噛み合わせの簡易療法
噛み合わせの簡易療法一覧
噛み合わせのチェック方法
割り箸を一膳用意して、真ん中あたりを噛み、鏡を見てみましょう。割り箸がどちらかに傾いているとすれば、噛み合わせに異常が起きているということになります。次に、割り箸の中央に線を入れて、その中央線が口の真ん中にくるように噛みます。割り箸をはさんで上下の前歯の位置がズレているならば、左右にズレているという
噛み合わせからくる頭痛の軽減法
まず耳の下にあるリンパ節を指で軽く押さえます。この位置から、えら骨の内側全体を、ゆっくりと骨に沿って軽い力で押さえていきます。頬の筋肉が凝っていると痛みを感じるかもしれません。次に、頬を両手で包み込み、軽い力で、顔をさする様に頬骨からえらにかけてマッサージしましょう。最後は大きなあくびをするように、
噛み合わせ矯正体操
まず、割り箸の中央に線を入れ、鏡を見る。この時、前歯の真ん中と割り箸の線が合うように犬歯あたりで割り箸を噛みましょう。3分ほど噛み続けて、筋肉に覚えさせましょう。慣れてきたら時間を延ばしていきます。この時、「イー」と笑顔を作ると、噛み合わせ矯正と同時に顔の筋肉のたるみによる小じわを消す効果もあります
ゆがみに効くツボ
ここでは、「迎香(げいこう)」、「顴りょう(かんりょう)」、「太陽」という3つのツボを紹介します。まず「迎香」というツボは、小鼻の一番出っ張った所の付け根にあり、左右を均等に、突き上げる様に上に押します。歪んでいる側は目の血行が悪くなり見えづらくなっているので、視力の回復に効くツボです。次に「顴りょ
噛み合わせからくる肩こりのためのストレッチ
ここでは4つのストレッチを紹介します。①首のストレッチ仰向けに寝て、左右の頬を順番に床につけます。顎をひかないようにしましょう。②肩胛骨のストレッチ膝を伸ばして座り、右手で左足のつま先をもち、身体をねじります。つま先に手がつかなければ膝を少し曲げてみましょう。左右両方で行います。③背中のストレッチ