噛み合わせが悪くなり、どちらか一方に偏っている場合などは、その影響がダイレクトに顔に出てきます。
例として、ニッと笑った時の口角の高さが違う、左右のエラの張り方が違う、ほうれい線の深さが左右で異なる、骨折したことがないのに鼻が曲がってみえるなどです。
年を経るごとに噛み合わせの異常から起こる顔の歪みはさらに顕著になり、シミやしわ、肌荒れなどが顔の片側だけに現れることもあります。
歳のせいだと思っていたお肌のトラブルも、噛み合わせを矯正することによって解消されることがあるため、早めに対処することが重要です。
噛み合わせの問題は自分ではなかなか気づかないものなので、歯医者へ行くついでに調べてもらうと、今まで原因のわからなかった身体のトラブルが解決されるかもしれません。
噛み合わせ異常を見つけるポイントとして、
①ものを噛んだ時に痛い部分がある。
②口を大きく開けられない。
③口を開けたり閉じたりした時に、顎の関節のあたりで音がするなどです。
いずれかに当てはまれば、噛み合わせのトラブルの可能性があるということになります。
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