まず、割り箸の中央に線を入れ、鏡を見る。
この時、前歯の真ん中と割り箸の線が合うように犬歯あたりで割り箸を噛みましょう。
3分ほど噛み続けて、筋肉に覚えさせましょう。
慣れてきたら時間を延ばしていきます。
この時、「イー」と笑顔を作ると、噛み合わせ矯正と同時に顔の筋肉のたるみによる小じわを消す効果もあります。
次に、最も身体がリラックスする体勢、畳か布団の上で、仰向けになって大の字に寝ます。
この時に、口を開けて、割り箸を横に乗せます。
落ちてしまってもいいので、乗せたらそのまま30分寝ます。
首の下にタオルをあてがったり、仰向けの姿勢で、膝を立てて寝てもかまいません。
最初は自分の身体が正しい姿勢に戻るのに、違和感があるかもしれませんが、噛み合わせ異常によって起きた身体の歪みが徐々に解消されるのです。
噛み合わせを正してやることにより、無理に引っ張られていた身体の筋肉がリラックスしてきます。
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